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住まいと住まい手の健康を守る。高性能な断熱材や全棟気密測定で頼もしい住まいを叶えます。 | ロジックアーキテクチャ

頼もしい住宅性能

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01

「高断熱」の理由

住まいと住まい手の
健康を守る、
高性能の断熱材を使用。

「高断熱」の理由 イメージ画像

日本の住宅は、先進国の中で、もっともエネルギーコストがかかり、快適性が低く、健康リスクの高い性能水準だと言われています。
多くの先進国では、その国々によって定められた厳しい基準への適合が義務化されていますが、日本には明確な基準とその基準への適合義務がなかったことが一因とされています。
しかし、世界的なCO2削減の動きの中で、日本でも住宅の性能基準を担保することを目的とした省エネ基準が定められており、その中の一つに「UA値」という断熱性能の基準があります。

「高断熱」の理由 イメージ画像

『外皮平均熱貫流率による基準』

『外皮平均熱貫流率による基準』 イメージ画像

※換気及び漏気によって失われる熱量は含まない。

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。
つまり、家の外に出て行ってしまう熱の量を表した数値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
UA値の基準は8つの地域ごとに定められており、寒冷地を除く多くの地域ではUA値 0.87以下が推奨されています。UA値の値が大きいと、夏は暑く、冬は寒い快適性の低い家となり、室内の温度調節にエネルギーコストがかかり、部屋ごとの温度差が生じやすく、ヒートショックなどの健康被害を引き起こすリスクも大きくなります。

ロジックアーキテクチャの住まいはUA値 0.87を下回ることはもちろん、寒冷地レベルの断熱性能基準をクリアしており、いつまでも快適に安心して暮らしていただけます。

地域別外皮平均熱貫流率による基準

改正後の基準では、
地域区分が、1〜6の6区分から
1〜8区分に!

地域別外皮平均熱貫流率による基準 マップ画像
地域
区分
都道府県
1・2 北海道
3 青森県、秋田県、岩手県
4 宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県
5・6 茨城県、群馬県、山梨県、富山県、石川県、福井県、
岐阜県、滋賀県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、和歌山県、
兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、島根県、
鳥取県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、福岡県、
佐賀県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県
7 宮崎県、鹿児島県
8 沖縄県

「住宅の省エネルギー基準」における地域区分

※実際の地域区分は市町村別に定められています。
詳しくは国土交通省または(一財)建築環境・省エネルギー
商標のホームページをご覧ください

※右にスクロールしてご覧ください

地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
外皮平均熱貫流率の基準値[W/(m²•K)] UA 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87 -
冷房期の平均日射熱取得率の基準値 ηA - - - - 3.0 2.8 2.7 3.2

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02

「高気密」の理由

全棟気密測定。
快適な住まいを
施工力で叶えます。

夏も冬も快適で健康に暮らせる住まいをつくるため、断熱性能とセットで欠かせないのが「気密性能」です。気密性能とは、どれだけ隙間のない家かということ。 隙間が少ないほど、少しのエネルギーで室温が保持できるようになります。
家の隙間の量を最小限に抑えるには、窓のサッシなど住宅の部材にこだわる他、熟練した施工技術が必要です。
ロジックアーキテクチャでは、住まいの隙間の量を測る「気密測定」を全棟で行って数値化し、最高レベルの基準をクリアすることで、快適な住まいづくりを徹底しております。

※右にスクロールしてご覧ください

「高気密」の理由 イメージ画像

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03

「高耐震」の理由

耐震等級3。
震災時に家族を守る、
たくましい住まい。

日本は世界でも地震の発生が多い国。
4つのプレートの境界付近に位置しており活断層も多いため、
昔からたびたび震災に見舞われてきました。
安心・安全な暮らしのために、巨大地震に耐える強い住まいは必須です。
ロジックアーキテクチャでは、住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高い耐震等級3の耐震性を確保しています。

建築基準法 耐震等級1 画像

極めて稀に発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度

長期優良住宅認定基準 等級2 画像

病院や学校の耐震性に匹敵

最高レベル 耐震等級3 画像

消防や警察など防災の拠点となる建物の耐震性に匹敵

■熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率(建築学会によって実施された益城町中心部における悉皆調査より)

※右にスクロールしてご覧ください

熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率 表

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